SUMPRODUCT関数
SUMPRODUCT関数は配列の対応する各要素間の積の合計値を返します。
| 書式 | =SUMPRODUCT(配列1,配列2,・・・・) | |
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| 戻り値 | 配列の対応する各要素間の積の合計値を返す。 | |
| 引数 | 配列 | 計算の対象となる要素を含む配列を、配列もしくはセル範囲で指定する。 |
| 使用例 | OSの合計売上を求める。 |
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各OSの①販売価格の範囲、②販売個数の範囲を指定して③合計売上を求めています。 ③の入力値 =SUMPRODUCT(B2:B5,C2:C5)
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| 関連関数 | 説明 |
|---|---|
| SUM | 引数を合計します。 |
| SUMIF | 指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。 |
| SUMIFS | セル範囲内で、複数の検索条件を満たすセルの値を合計します。 |
| SUBTOTAL | リストまたはデータベースの集計値を返します。 |
| PRODUCT | 引数リストの積を返します。 |