FVSCHEDULE関数
FVSCHEDULE関数は投資期間内の一連の金利を複利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を返します。
| 書式 | =FVSCHEDULE(元金,利率配列) | |
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| 戻り値 | 投資期間内の一連の金利を複利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を返します。 | |
| 引数 | 元金 | 投資の現在価値を指定します。 |
| 利率配列 | 投資期間内の変動金利を配列として指定します。 | |
| 使用例 | 初期投資の元金の将来価値を求める。 |
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①「現在価値」1,000,000 、5年間の変動する②「利率」2.00~6.00%を指定して③初期投資の元金の将来価値を求めています。 ⑥の入力値 =FVSCHEDULE(B1,B2:B6)
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| 関連関数 | 説明 |
|---|---|
| EFFECT | 実効年利率を返します。 |
| NOMINAL | 名目年利率を返します。 |
| RATE | 投資の利率を返します。 |
| NPER | 投資に必要な期間を返します。 |
| PV | 投資の現在価値を返します。 |
| FV | 投資の将来価値を返します。 |
| CUMIPMT | 指定した期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計を返します。 |
| CUMPRINC | 指定した期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を返します。 |
| PMT | 定期支払額を算出します。 |
| PPMT | 指定した期に支払われる元金を返します。 |
| ISPMT | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 |
| IPMT | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 |