NOMINAL関数
NOMINAL関数は指定された実効年利率と 1 年当たりの複利計算回数を元に、名目年利率を返します。
| 書式 | =NOMINAL(実効利率,複利計算期間) | |
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| 戻り値 | 指定された実効年利率と 1 年当たりの複利計算回数を元に、名目年利率を返します。 | |
| 引数 | 実効利率 | 実効年利率を指定します。 |
| 複利計算回数 | 1年あたりの複利計算回数を指定します。 | |
| 使用例 | 名目年利率を求める。 |
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①「実行利率」3.00%、「複利計算期間」 4 を指定して③名目年利率を求めています。 ③の入力値 =NOMINAL(B1,B2)
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| 関連関数 | 説明 |
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| EFFECT | 実効年利率を返します。 |
| RATE | 投資の利率を返します。 |
| NPER | 投資に必要な期間を返します。 |
| PV | 投資の現在価値を返します。 |
| FV | 投資の将来価値を返します。 |
| FVSCHEDULE | 投資期間内の一連の金利を複利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を返します。 |
| CUMIPMT | 指定した期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計を返します。 |
| CUMPRINC | 指定した期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を返します。 |
| PMT | 定期支払額を算出します。 |
| PPMT | 指定した期に支払われる元金を返します。 |
| ISPMT | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 |
| IPMT | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 |